若手創作家勉強会「夏の特別出張版」 個人発表 概要

前回のお知らせにありました、第20回折紙探偵団コンベンションでの講習における個人発表の概要を発表します。

個人発表 その1

タイトル: 「人物作品の創作法の考察」
発表者: 中村 楓
日時: 2014年8月16日(土) 1コマ目(13:10-14:00)

概要:
 昨年10月辺りから創作に着手した人物作品群を例にとり、それらの創作過程を紹介しながら人物造形の手順と設計作業と造形作業の相互関係を考察する。また、人物造形における手段としての蛇腹創作と22.5°創作の相違点を検討する。 

 

個人発表 その2

タイトル: 「折り紙活動、略して”折活” ~ミキティのこれから~」
発表者: 田中 幹人
日時: 2014年8月16日(土) 2コマ目(14:10-15:00)

概要:
 現在、折り紙は日本だけでなく世界で幅広い年代の人々に楽しまれている文化である。その中の一人である筆者は折紙探偵団東海友の会(以下、東海友の会)に参加している。東海友の会は2006年1月吉日に発足し1月から毎月一度月例会が行われている。参加して今年で8年目である筆者の目線からこれまでの活動を振り返り、これらから得た経験を踏まえ、折り紙を通しての今後の活動(やること・やりたいこと)について考える。

 

コンベンションももうすぐですね。私たちの講習でもそれ以外でも、コンベンションでみなさんと交流できることをメンバー一同楽しみにしています。

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