「創作競作」参加規定

10月の勉強会は無事終了しました。レポートは後ほど。

今回は来月の勉強会で行う「創作競作」のルールと参加方法をお知らせします。

「創作競作」とは同じお題で創作を行い、その創作過程も含めて記録し、報告して、各自の創作法について比較検討する取り組みです。

東京近郊以外にお住いで、勉強会に直接参加できない方でも、記録資料をメールで送る形で参加できます。
参加者には後日、他の方の創作過程データと勉強会での議論・講評をまとめた文章をお渡しします。

「創作競作」ルール
・お題
「ショベルカー」
*複合可。シンプル・コンプレックス等の難易は不問。
・参加資格
30才以下の折り紙創作家(経験不問)。
・参加方法
当日勉強会に参加する予定の人は、その時に記録資料を持参してください。
メール参加の方は、11/18までに、記録資料一式をYOCSのメール(young.origami.creators.seminar@gmail.com)まで送ってください。
*容量が大きくなる場合は、ストレージなどを使用してください。

・記録資料について
 試作品・部品の部分折り・展開図(試作・部品・失敗例も含む)・失敗作・アイデアメモ、スケッチ図などをイメージしています。メール参加で試作などを資料として出す場合は、折ったものを撮影して送ってください。
 これに加えて、どういう過程で折ったかを説明する文章を必ず付けてください。説明文の長さは問いません。
*画像データは、説明文と画像の内容が対応するように、「図1」などのファイル名を付けてください。

 創作過程を記録してまとめた例として、以下の記事を紹介します。参考にしてください。
 S太郎「クワガタムシ2創作レポート」
 小松英夫「折り紙作品のできるまで:犬編」
 神谷哲史「折り紙的なデザインと、それを使った創作方法」折紙探偵団マガジン152号

完成作品でなくとも参加できます。途中まで・失敗作・一応できたけど不満の残る作品……なんでも構いません(むしろこっちの方が面白いかも)
こうした作品で参加する場合、「どこが失敗か」「何が気に食わなかったか」「どこで詰まって完成しなかったか」などを説明文で記入してください。

送ってもらった情報は、一部このブログなどで紹介する可能性があります(その場合作者名は併記します)。
紹介されたくない・実名表記は避けて欲しいという場合は、その旨もメールに記載ください。

一人でも多くの参加、お待ちしています。

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